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【D2C & RETAIL LIVE #06】広告費0円で掲載1500以上 Minimalが仕掛けるブランド経営とは

【D2C & RETAIL LIVE #06】広告費0円で掲載1500以上 Minimalが仕掛けるブランド経営とは

今回はゲストに、チョコレートスタートアップ「Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」代表の山下貴嗣氏をゲストスピーカーに迎え、ブランドのあり方やエシカルの重要性についてお話を伺います。

世界を席巻したチョコレート作りの新しいスタイル「Bean to Bar」は、ここ数年、定着に変わってきました。

Minimal(ミニマル)は、2014年に創業したクラフトチョコレートメーカーであり、日本の食D2Cスタートアップの先駆けブランドです。
そのMinimalは、広告費0円で掲載1,500以上獲得するなど認知施策に力をいれ、ブランド経営を推進してきました。

エシカルな商品開発が顧客にどう支持されてきたのか、人材活用の重要性についてもお話いただきます。また、コロナ禍で店舗中心からECへの転換を果たし、昨対超えを達成しました。

ブランドに対する考え方、生産者の現状から見えたものづくりの現場のリアルなどの話から、ディスカッションも行います。

配信概要

日時:2020年11月13日(金)11:00-12:00
配信方法:ZoomによるLIVE配信(+後日アーカイブ配信)

 

 

アジェンダ

1. 広告費0円で掲載1,500以上 Minimalが仕掛けるブランド経営とは
・ブランド開発ストーリー
・年4ヶ月もジャングルにカカオを探しに、現地で見えること
・Withコロナ時代の商品開発

2. モノ消費をコト消費に転換するコツ(ディスカッション)
・エシカルが今の商品開発に必要な理由
・人材の多様性とブランドの関係とは
・コト消費で大事にしたいこと

3. Q&A

 

ゲストスピーカー

山下 貴嗣氏
Minimal -Bean to Bar Chocolate
代表

株式会社リンクアンドモチベーション入社後、新規事業立上やマネジメントを経験し、「Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」を設立し、現在都内に4店舗1工房を展開。年間4ヶ月強は、赤道直下のカカオ産地に足を運び、良質なカカオ豆の買付と品質改善に取り組む。フェアトレードとバリューチェーン構築の実績を買われ、JICAのODA案件化調査を採択し農家の貧困解決などSDGsに取り組む。

ブランドとしてチョコレートの独自製法を考案し、設立3年で世界最高峰のチョコレート国際品評会で部門別最高金賞を日本ブランドで初受賞後、4年間で61賞を受賞。グッドデザイン賞ベスト100や特別賞「ものづくり」受賞。個人としてWIRED Audi INNOVATION AWARD 2017 30名のイノヴェイター等に選出など新しいチョコレートブランドとして、カカオ農家貧困解決とモノづくり追究とビジネスのスケーラビリティの実現を目指す。

 

スピーカー

岩瀬 昌美
MIW Marketing & Consulting Group , Inc. President / CEO
Vueloo, inc. COO/CMO

倉橋 美佳
株式会社ペンシル
代表取締役社長COO

 

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