DtoC SUMMIT 2020

ログイン 登壇者募集 お申し込み

日本最大規模のD2Cカンファレンス「D2C & RETAIL SUMMIT 2021」キーノート第2弾発表!

  • 2020.12.01
  • プレスリリース

にっぽんD2C応援委員会(所在地:福岡市、委員長・プロデューサー:関洋祐)は、2021年2月18日(木)、19日(金)の2日間、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で開催される日本最大級のD2Cカンファレンスである「D2C & RETAIL SUMMIT 2021」のキーノートセッション第二弾を発表します。
2月18日のキーノートセッションには、株式会社資さん代表取締役社長の佐藤 崇史氏、嘉穂無線ホールディングス株式会社代表取締役社長の柳瀬隆志氏、オムニチャネルコンサルタントの逸見光次郎氏の登壇が決定いたしました。

九州を代表するリテールDXに取り組む2社の代表が登壇!

元々リテール業界にもDXの波は押し寄せていましたが、コロナ禍において大きな打撃を受け、業界・消費者共にDXの流れが一気に加速しました。

本キーノートセッションでは、リテール・D2Cの枠組みを超えてデジタル活用により顧客体験をさらに進化させる方向性を模索します。

●北九州のソウルフード『資さんうどん』の第二創業にあたり店舗のデジタル化やEC展開などDXを積極的に進める
『株式会社資さん 代表取締役社長 佐藤 崇史氏』

●北部九州を中心に展開するホームセンターの「グッデイ」では社長自ら最新技術を習得して強力にDXを推進し、グループ会社の株式会社カホエンタープライズでデータ活用支援事業も行う
『嘉穂無線ホールディングス株式会社 代表取締役社長 柳瀬 隆志氏』

の2名をスピーカーに迎え、

オムニチャネルコンサルタントとして多くの企業のデジタル戦略を導いてきた逸見 光次郎氏がモデレーターとして、両社のこれまでのDXの成果と今後の課題について解き明かしていきます。

 

登壇者プロフィール

スピーカー:佐藤 崇史

株式会社資さん代表取締役社長

北九州のソウルフード「資(すけ)さんうどん」を運営する株式会社資さんの代表取締役社長。2018年3月に着任し、現在、再成長に向けて舵を切った同社の第二創業をリードする。1974年 生まれ。広島県出身。1997年 慶應義塾大学環境情報学部卒。同年、ソニー株式会社に入社し、営業/事業企画を経験後、2001年よりボストン・コンサルティング・グループ(BCG)にて、消費財等の顧客企業に対し、経営戦略/海外戦略/新規事業立ち上げ等のコンサルティングを手掛ける。2006年 ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングに転じ、経営変革/グループ戦略/人事/店舗運営/社長室等の責任者を歴任。チェンジエージェントとして経営変革を推し進めた。

スピーカー:柳瀬 隆志

嘉穂無線ホールディングス株式会社 代表取締役社長

1976年福岡生まれ。 東京大学経済学部卒業後、2000年三井物産入社し、食料本部に所属。冷凍食品等の輸入業務に取り組んだ後、2008年嘉穂無線株式会社入社。 営業本部長・副社長を経て、2016年6月嘉穂無線ホールディングス株式会社、及び株式会社グッデイ社長就任。2017年4月からは、グループ会社の株式会社カホエンタープライズにて、クラウド活用やデータ分析を行う事業にも取り組んでいる。

モデレーター:逸見 光次郎

オムニチャネルコンサルタント

三省堂書店店頭勤務後、ソフトバンクにてイー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)立ち上げ、AmazonジャパンBooksMD、イオン事業企画(ネットスーパー立ち上げ)及びデジタルビジネス戦略担当、カメラのキタムラ 執行役員EC事業部長を経て独立。 経営と現場、ITと営業、顧客と企業の繋がりを重視した全体最適のコンサルティングを行い、継続的な利益と顧客満足を重要指標とする。 プリズマティクス社アドバイザー、GMOメイクショップオムニチャネルスーパーバイザー、流通問題研究協会特別研究員、EVOCデータマーケティング取締役コンサルティング部門統括  ピアリビング取締役 日本オムニチャネル協会理事 兼務

D2C & RETAIL SUMMIT 2021 開催概要

日付
2021年2月18日(木)〜19日(金)
場所
・オフライン:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(予定)
(福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ博多内)
・オンライン配信
主催
にっぽんD2C応援委員会
共催
株式会社ペンシル
特別協力
ad:tech tokyo(アドテックトウキョウ)
参加者
400名(オフライン100名/オンライン300名予定)
・ブランド:D2C、EC、リテール企業の経営者・マーケッター・商品企画開発担当者など
・パートナー:メディア、広告代理店、ロジスティック、ペイメント、その他ソリューション提供会社
※オフライン会場は、キャパシティの半分以下の人数で、3密を避けられる規模で実施します
公式サイト
https://d2c-summit.com/

アフターコロナの新しい消費のあり方を世界に示す

関 洋祐
にっぽんD2C応援委員会 委員長 関洋祐

新型コロナウイルスのパンデミックが起こり、世界は一変してしまいました。日本でも緊急事態宣言が発令され、多くの業務がリモートワークに強制的に移行し、当然に、消費の仕方も実店舗での購入からECへの移行へと急激に進んでいます。

新しい時代において、人々にとって最も価値のある消費のあり方はどのようなものになるのでしょうか? D2Cのプレイヤーは、こんな時代だからこそリアルの体験から得られる価値をどう自社のビジネスに取り込むか、リテールから学ばなければなりません。リテールのプレイヤーは、今こそどのようにデジタルで顧客と繋がり、顧客に価値提供をしていくのかD2Cから学ばなければなりません。

新しい時代の新しい消費者との繋がり方・価値の作り方は、D2C/リテールという枠組みを超えて双方に学び合い、作り上げていく必要があるのです。

「DtoC SUMMIT 2020」では、Direct to Consumerモデルの成功要因を定義し、それを自社ビジネスに取り込むことで世界に価値を届けるDirect from JAPANというコンセプトを提唱しました。

2021年のサミットは、「D2C & RETAIL SUMMIT 2021」へとアップグレードし、D2Cプレイヤーとリテールプレイヤーが一堂に会して、アフターコロナ/ウィズコロナの新しい消費のあり方を世界に示すべく、互いに学び合い、ディスカッションを深めていきましょう!

 

■本リリースに関するお問い合わせ

にっぽんD2C応援委員会
担当:関洋祐
福岡市中央区天神1-3-38天神121ビル5F
Tel: 092-515-1000
Email:committee@d2c-summit.com

TOPに戻る
ページTOPへ